カメラを設置する前に確認するべきこと

自宅や店舗のセキュリティを向上させるため、防犯カメラの設置を検討されている方もいると思います。近年では機能性も高くなり、撮影した映像もより綺麗に映るものが多く販売されています。その為値段だけではなく、目的や場所などをしっかり確認した上で選ぶようにしましょう。

防犯カメラの種類

  • ボックス型カメラ
  • ドーム型カメラ
  • 隠しカメラ
  • 赤外線センサー搭載カメラ
  • ワイヤレスカメラ
  • webカメラ
  • 耐衝撃性カメラ
  • ダミーカメラ

防犯カメラを効果的に利用!設置前の各人事項

カメラ

設置する目的

防犯カメラを導入する際に、まずは目的を明確にしてください。「事故や犯罪の抑止と証拠の保存」「イタズラ防止」「赤ちゃんやペットを見守る」など、目的によって適したカメラも異なります。不審者への対応だけでなく、離れた場所にいる家族とのコミュニケーションを目的にする人もいるため、何のために必要としているかしっかりと確認してください。

防犯カメラの設置

防犯したい場所

目的に合わせ、防犯カメラを設置する場所を検討します。屋外か屋内か、特定の場所か広範囲を撮影するのかなどを考える必要があります。例えば屋外であれば、防水防塵機能付きのカメラを選ぶなど、場所に合わせたカメラを選ぶことで、撮影効率とカメラの耐用年数を良くすることができるでしょう。屋内用のカメラを屋外に設置すると故障の原因となるため、設置場所に合わせた物を選ぶようにしてください。

防犯カメラ

時間帯の確認

撮影したい時間帯によってカメラに必要な機能も変わってきます。仕事等で外出している時間帯に撮影したいのか、夜間に撮影したいのかでもカメラを選ぶ必要があるのです。夜間撮影用の暗視機能付きのものでも、特定の場所を撮影するのに適した「赤外線カメラ」や少しの光源で広い範囲を撮影可能な「定照度カメラ」など、撮影場所と目的に合わせた機能を選択する必要があります。

防犯カメラ

わからなければプロに依頼

カメラに記録された内容は個人情報になるため、取扱には注意が必要となります。自分の敷地内への設置であっても、撮影対象を考え、場所や角度に気をつける必要があります。カメラの選定から設置箇所まで考えることが多く、どれが最善なのかわからないのであれば、知識を持ったプロに相談しましょう。目的が明確なのであれば、経験豊富なスタッフに相談することで、希望に合った内容を提案してもらう事ができるでしょう。

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